18年11月、県立から厚生連に移譲して4カ月。今春4月1日から病棟もスタートしました。

発生因子は
@素晴らしいロケーション
 海沿いの小高い地に建つ病院ならではの、全方向パノラマです。西側に水平線、粟島、佐渡、夕日の美しさ。東側は、臥牛山と広がる市街地に四季の変化が楽しめます。
A充実した療養環境
 病室、廊下、待合室などゆとりあるスペースで気持ちをゆったりさせてくれます。五階デイルームは憩いの場。広さも十分あり、眺望も最高!
B心のこもった医療
 県からの移譲とはいえ、ほとんどゼロからスタートした病院には、スタッフの“やる気”が満ちあふれています。地元出身のスタッフが多く、気兼ねのない丁寧な看護で患者さんに接しています。
 また皮膚科医師も常勤しており、外来・入院の両方に質の高い医療を提供しています。
〈県北の医療〉
 地域医療の崩壊が叫ばれている中、急性期は村上総合病院、慢性期は瀬波病院と機能分化して、県北の医療の充実に熱意をもって運営されています。
(取材/五十嵐)

病棟ステーションのスタッフ